保育士を辞めたい人にまず読んでほしい「保育士からの転職」【基本編①】

2020年8月1日

一生懸命に頑張ってきた保育士を辞めたいと思ったとき「保育園以外の仕事はどうなっているんだろう?」という疑問がでてくると思います。

今回はそのような他業種への転換を検討している方に向けて、保育士の経験をどのように活かして働いていくことができるか等をまとめています。

保育士から他業種へ転職ってできるの? 仕事・収入・働きやすさを解説

もちろん保育士からの転職はできます。ただし、大きな環境変化があるので、事前によく知っておくことが大切です。

次のようなポイントで、他業種に転職した場合の特徴を記載しています。

仕事内容

  • パソコンや電話を使ったスピーディーな業務が求められる(事務・営業職など)
  • 保育業務ほど身体を使わないので、疲労感は少ない
  • 数値目標を達成しなければいけない(営業・コールセンター職など)

収入

  • 保育経験を問わず、新卒社員と同じようにみられるため収入は下がりやすい(処遇改善手当などはありません)
  • 一方で、将来的な収入アップは期待できる(大手企業や、安定企業など)

働きやすさ

  • 残業対策が進んでいる。産育休も取りやすくなっている
  • 在宅勤務を導入する会社も増えており通勤がない
  • 土日は休みのことが多い

転職活動

  • 内定は簡単にでないため、少なくとも10以上の企業は検討すべき
  • 自己分析や企業調査など、十分な時間をかけた対策が必要

※このゆび保育によるインタビューに基づく

このような特徴があり、収入や働きやすさなどはより良くなる可能性がありそうです。ただし、一般業種の転職活動は、保育業界よりは内定率が低いため、複数の転職先を選び、さらにそれぞれについて深く理解することが大事です。もちろん簡単に内定を得られる職業もありますが、その場合の収入や働きやすさは保育士のときより下回る場合が多いです。

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【保育士の資格や経験を活かしやすい転職先をまとめました】

このゆび保育の転職サポート

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

このゆび保育では、保育士に特化した転職サポートを行っています。
転職が多い保育業界では、きっと多くの保育士の方が「今度の保育園こそは、落ち着いて保育できますように・・・」と願っていると思います。

しかし、保育士の転職は、独特の事情(スピード勝負・タイミング命・最後は賭け!)であるため、実は転職の難易度が極めて髙い職業でもあります。

そのため保育に完全特化し、転職活動をする保育士の方が「安心して、転職が楽しみに感じられるサポート」を行っています。

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