保育士からベビーシッターに転職したい【ベビーシッターのお給料事情】

2020年8月8日

<<<前へ
【ベビーシッターの始め方】

ベビーシッターのお給料

ここまで読まれた方は、働いていくイメージがある程度ついているかもしれません。では、肝心のお給料面についてです。

【派遣会社等に雇用してもらって働く】

雇用される場合は、収入に上限がある一方で、上述の通り安定していることや社会保険等のメリットがあります。主な時給・月給の目安です。

◎派遣会社

 ・時給:1,100〜1,500円

 ・月給:8.8万〜12万

 ・年収:105万〜144万

 ※月給は週20時間分シッターをした前提

◎託児所等

 ・月給:160,000〜200,000円

 ・年収:192万〜240万

  ※子どもが来なくても給料は支払われる

【独立開業しマッチングサイト等を利用し働く】

独自する場合の一番のポイントは「時給を自分で設定できる」ことです。つまり、雇用される場合よりも、高い年収を実現することが可能です。

時給はこのゆび保育にて大手マッチングサイトを確認したところ、保育士資格保有者では「1,500〜2,500円」の間が多く見られました。下記に、稼働時間別に月給・年収を計算しています。

◎週20時間分シッターする場合

・月給:12万〜20万

・年収:144万〜240万

◎週40時間分シッターする場合

・月給:24万〜40万

・年収:288万〜480万

なお、保育士の平均年収が360万前後(※厚生労働省 令和元年度賃金構造基本統計調査より)です。もし年収360万を目指すなら「時給2,500円で、週30時間」となります。平日毎日働くなら、1日6時間勤務と、保育士時代より、短い勤務時間で同じ年収を目指すことが可能ですね。

ベビーシッターはこれからも必要とされる仕事

ベビーシッターはこれから重要になる仕事の一つであると予想されます。共働きの世帯が年々増えており、保育園・幼稚園や小学校だけで、子どもたちを見守ることは難しくなっており、そのすき間をしっかり埋めていくのがベビーシッターの役割です。

また、最近では大手企業を中心に、ベビーシッターの利用を推奨する動きがあり、社員に対して、ベビーシッター利用補助券を発行する企業も増えてきました。それにより、働く保護者がより気軽にベビーシッターを利用できるようになっています。

保育士をしている多くの方は、きっと「子どもたち一人ひとりと丁寧に関わりたい」という気持ちを強く持っていると思います。ベビーシッターは、まさにそれを実現でき、なおかつ保育士よりも自由に働いていくことができるとも言えます。

まずは週末に1時間だけ始めてみるという形でチャレンジするのもいいかもしれませんね!



◆参考コラム

チャイルドマインダーってなに?

保育ママって保育士と何が違うの?

このゆび保育の転職サポート

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

このゆび保育では、保育士に特化した転職サポートを行っています。
転職が多い保育業界では、きっと多くの保育士の方が「今度の保育園こそは、落ち着いて保育できますように・・・」と願っていると思います。

しかし、保育士の転職は、独特の事情(スピード勝負・タイミング命・最後は賭け!)であるため、実は転職の難易度が極めて髙い職業でもあります。

そのため保育に完全特化し、転職活動をする保育士の方が「安心して、転職が楽しみに感じられるサポート」を行っています。

上記の画像をタップすると
転職サポートの詳細ページが開きます。

初めての相談は個人情報なしでOK
\\ 安心して働ける保育園情報ゲット //

LINEで情報ゲット&転職相談

ご利用対象の方
  • 正社員や扶養外パートをご希望の方
  • 保育士資格をお持ちの方
    ※児発管・栄養士・看護師・児童指導員なども対象
  • 保育園や放デイ、児発をご希望の方

転職サポートでは、電話もしくはオンラインでの面談を必ず実施させて頂いております。LINEチャットのみでの求人紹介や転職サポートは行っていないため、ご了承ください。